コーチブログVol.12「喘息と水泳の関係性」

こんにちは。

大森双葉スイミングクラブのコーチのマッチョマンです💪💪💪

第12回からは、水泳が持病持ちの方に非常に適していることについてお話していきます。

皆さん、知っている方も多いと思いますが

「水泳は喘息に効果大!!」

についてお話します。

何故効果があるのか、そもそも喘息とは?

喘息とは…気管支が炎症を起こし、収縮や狭窄を起こすことで呼吸がしにくくなる疾患です。主にアレルギー反応や感染症、ストレスなどが原因とされています。

主な症状は、息切れや呼吸困難、咳、息苦しさなどです。

そんな症状改善にふさわしいのが 水泳 です。

水泳は、低負荷の有酸素運動であり、水中での呼吸は空気中での運動と比べて、呼吸が浅くなり、胸部の負担が少なくなるため通常よりも簡単です。

また、呼吸を浅くすることで、呼吸筋を鍛え、呼吸をコントロールする訓練にもなります。

水中での呼吸は、喘息や呼吸器系の疾患を持つ人々にとって有益なのです。

ただし、水泳を行う際には、十分な準備と注意が必要です。例えば、水温が低い場合は、喘息の症状を悪化させることがあるため、適切な温度で泳ぐ必要があります。

ですが、ご安心くださいヽ(^o^)丿

大森双葉のプールは室温30℃・水温31℃で保たれています。           
初心者の方向けに高めに設定しており、たくさん泳がなくても冷えないようになっております。

更に夏は窓を開けて開放的に!冬は多数の暖房機で室温の調整をしております!

このように喘息の方に水泳は効果大です!
お悩みの方はぜひ水泳を始めてみましょう!!

スタッフ一同お待ちしています!

無料体験申込はこちらから!!