こんにちは。
大森双葉スイミングクラブのコーチのマッチョマンです💪💪💪
第37回は、「できる」と「安定してできる」の違い についてお話します。
レッスン後に「今日はできた!」という声を聞くことがあります。
私たちにとっても、とても嬉しい瞬間です(*^▽^*)
しかし、進級の場面では“できた”だけで合格になるわけではありません。
大切にしているのは、いつでも同じようにできるかどうか。
これを私たちは「安定してできる」と考えています(^ω^)
例えば、
・たまたま一度うまくいった
・今日は気分が乗っていた
・周りにつられてできた
こうした成功ももちろん前進です。
ですが、次の級に進むためにはどんな日でも、どんな状況でも同じように泳げる力が必要です。
なぜなら、水泳は積み重ねの競技だからです。土台が不安定なまま先に進むと、後になって大きな壁にぶつかってしまいます(T_T)
例えば、けのびの姿勢が安定して出来ていない状態でクロールの手の練習をするとより不安定な状態になり、なかなか習得するのに時間がかかります(@_@。
そのため当クラブでは、「もう少しで合格なのに」と思われる場合でも、安定するまで丁寧に見守ることがあります。
それは決して厳しくしているのではなく、お子さまが今後困らないようにするための判断です。
繰り返し同じことを練習している時間は、遠回りに見えるかもしれません。
ですが実は、一番確実な近道です(*´▽`*)
ご家庭では、「まだ上がらないの?」ではなく「少しずつ安定してきたね」と変化を見つけていただけると嬉しいです(‘ω’)ノ
ぜひ、見学時間などをご利用ください(/・ω・)/
目に見える合格の前に、目に見えない力が育っています。
私たちはこれからも、楽しく通える環境の中で、確実な技術を積み重ねていきます(‘◇’)ゞ
ぜひ、芯のある指導方針を持った当クラブで一緒に泳ぎませんか?